2016年3月アーカイブ

2016年3月28日

皮膚の働きっていうのを考えた事はあるでしょうか?

皮膚にはいろんな働きがありますが、まず第一には外からの刺激に対して体を守っているというのがあります。

また、いつも刺激を受けていると、角層が厚くなってしまい、硬くなります。

踵(かかと)が固くなった事がある経験はないでしょうか?

角層だけでなくて、真皮のコラーゲンやエラスチンは互いに絡まり合い、皮膚の弾力性を保っていますが、さらに下の皮下脂肪は外側からの力が体の内部に及ばないようにクッションの役割をはたしています。

アルカリ性の刺激に対しても、角層の乳酸や脂肪酸で中和をし、常に弱酸性になるようになっています。

酸素に加えて、紫外線、排気ガス、粉じんなどが原因でできる活性酸素やフリーラジカルが皮膚に酸化ストレスを与えていますし、炎症反応などでも活性酸素が発生するので、これらの取り除くための酸素や抗酸化物質なども存在しています。

様々なは働きがある皮膚ですが、最も大事な機能としては、こうした外部刺激から体を守ってくれているというのが最も優先されるべき機能だという事が言えますね。

2016年3月 8日

敏感肌の肌トラブルには保湿や心身の健康が

敏感肌であれば、化粧品をいろりろ試してみたい、誰でも思うことだとおみますが、かゆみ・かぶれなどの肌トラブルを可能性が高くなることがあります。

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敏感肌は適したケアを続けて肌の乾燥をなくし、それによって肌のバリア機能を少しずつ回復させて、だんだんと普通肌をに戻るようにしていく努力が必要になってきます。

基本的には、乾燥肌の人たちと同じように、保湿をまずは重点を置いたケアが大事になります。

保湿ケアで赤身がでた、かゆみが生じたなど何か肌に異常がでたという兆候があった場合は、すぐに病院にいくべきでしょう。

敏感肌はすぐに治るものではないかもしれないですが、余計な刺激を与えないようにケアを続けていくことによってケアしていきましょう。

また、突然敏感肌になってしまって、という時にはまずは原因を考えてみましょう。

体調の問題があったり、疲れが溜まってしまったり、ストレスなどなど。

スキンケアのことを考えると同時に心身の健康にも意識を向けてみるのをおすすめします。

肌のターンオーバーを回復させえためには、十分な睡眠や入浴時にリラックスすることなどなどが大切です。

月経前に敏感肌になりやすい人は体を温めるようにして、ストレスができるだけたまらないように生活を送るのも大切です。