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2013年12月31日

映画『オリバー・ツイスト』の感想

救貧院の理不尽な厳しさを逃れ、自らの生きる道を探して、ひとり旅立ったオリバー少年。 たどりついたロンドンで、飢えと疲労で倒れているところを、少年スリ団に救われる。 そこで生きていくために悪徳の道への手ほどきをうける。 そんなある日、とある裕福な老人のハンカチを盗もうとしたことで、彼の人生が大きく変わろうとしてゆく... とにかく、美しく穢れのないオリバー少年が輝いてみえます。 そして彼を取り巻く少年や大人たちも、悪事を働いていてもどこか憎むことができない。そんな人々です。 映画を見終えたときに「ああよかった」と、思える素敵な映画です。

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