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2016年6月 1日

体温を上げると病気も怖くない

体を温めることによって免疫力を向上させ健康状態を保とうとする考えがあります。

肝機能が悪いために手術ができない状態の胃がん患者に、体を温める温熱療法を施したところ、無事、がんの手術ができるようになったそうです。 

 

ヨーロッパの自然療法病院では、患者を熱いお風呂に入れたりしています。

 

日本でもがんの治療に放射線と温熱療法を組み合わせるようなことが行なわれています。

 

温熱療法は体を40度以上に温める方法です。がん細胞は熱に弱く、40度以上になると死んでしまいますが、正常細胞は何ともありません。

 

これらの特徴を活かした治療法です。 

 

ほかには、オリンピック選手の体を競技の少し前に温めたら、今までの記録以上の成績を叩き出したといいます。

 

何人もの事例があり、間違いがないようです。 

 

試験の3日前からよく体を温めるといいでしょう。

また最近、子どもたちの間で、いじめが増えていますが、いじめがこうして刃傷沙汰まで起こり、世間を驚かすこともしばしばです。 

非常に陰湿な行為です。

漢方的には陰湿な人は、体内に余分な水分がたまっていて、体が冷えている体質だといわれています。

子どもたちは戸外で太陽を浴びながらよく運動させ、汗をかかせて体温を上げさせる、ということが一番大切でしょう。

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