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2016年3月28日

皮膚の働きっていうのを考えた事はあるでしょうか?

皮膚にはいろんな働きがありますが、まず第一には外からの刺激に対して体を守っているというのがあります。

また、いつも刺激を受けていると、角層が厚くなってしまい、硬くなります。

踵(かかと)が固くなった事がある経験はないでしょうか?

角層だけでなくて、真皮のコラーゲンやエラスチンは互いに絡まり合い、皮膚の弾力性を保っていますが、さらに下の皮下脂肪は外側からの力が体の内部に及ばないようにクッションの役割をはたしています。

アルカリ性の刺激に対しても、角層の乳酸や脂肪酸で中和をし、常に弱酸性になるようになっています。

酸素に加えて、紫外線、排気ガス、粉じんなどが原因でできる活性酸素やフリーラジカルが皮膚に酸化ストレスを与えていますし、炎症反応などでも活性酸素が発生するので、これらの取り除くための酸素や抗酸化物質なども存在しています。

様々なは働きがある皮膚ですが、最も大事な機能としては、こうした外部刺激から体を守ってくれているというのが最も優先されるべき機能だという事が言えますね。

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